瑞穂の國記念小學院建設地前で、笑いながら動画配信する福島瑞穂議員と木村真 豊中市議(左)。

右後は服部良一 元衆議院議員(社民)。

 

福島瑞穂のライブ配信 3月12日

 

木村真(まこと) 大阪豊中市議(左派無所属、緑の党)

福島瑞穂 参議院議員(社民)

川口洋一 大阪高槻市議(社民、元辻元清美秘書)

 

文字起こし:以下略ちゃん

 

福島瑞穂「今、森友学園の現場に来ています。服部良一元衆議院議員と、それから高槻市の」

川口洋一「川口と申します」

福島瑞穂「川口洋一さんです。そして、木村真さんで、豊中の市議会議員です。えーと、(校舎を指差し)これ、どうするんでしょうかね?」

木村真「どうするんでしょう(笑い)」

福島瑞穂「アハハ(笑)。でも、情報公開の請求裁判、1億3200万円の件、あ、1億3400万だ、売買代金について黒塗りになったのが、おかしいって言って、木村さんが裁判を起こしてくれたので、これがこんなに、えっ、安いわけってのが明らかになったんですが、国はこれまだ争っているんですよね」

木村真「そ(笑う)、そうなんです。あの、最初、2月8日は、それはもう単純に、あの、黒塗りになっているところを公開してくれ、というそういうことやったんですけども、そのあとで、あの、いろんな事実が明らかになってきて、もうとっくの昔に契約金額もわかってるんですが、なぜだか知らんけど、国は争ってきました」

福島瑞穂「でもそれで、籠池さんを証人に呼んだらいいですね」

木村真「ですね、ほんとに」

福島瑞穂「そうですね。でも、ここ(校舎を指差し)は、どうなるんでしょうか? つまりもう。でも籠池さんは報道ではもう一回申請するし(木村真、ハッハと笑う)、家はとりこ、家じゃなかった、建物は取り壊さないって、言ってるじゃないですか」

木村真「いやだけど実際、取り壊すお金もないんじゃないかなとは思うんですけども。まあ、ほぼ出来てますけど、まだ中、見たら完成はしていないんで。ただ、業者さんとしてもお金をもらえるめどが立たないわけだから当然、工事もストップしてるんですけど、せめて完成くらいはさせてくれへんのかなとは思います(笑う)」

川口洋一「このままやったらほんとどないすんのやろ」

福島瑞穂「そうですね。豊中市が隣14億ですからね。あっちに公園があって、14億円ですからね」

木村真「あのー、森友の弁護士には、豊中市の方こそマヌケなんだ、みたいなことを言われてるんで」

福島瑞穂「ひどいね」

川口洋一「つら笑いながら言ってますもんね」

木村真「メチャクチャ言います。もう言いたい放題なんで。なんでいちおう豊中市に対してはきちんと抗議すべきちゃうかということを言ってるんですよ」

 

福島瑞穂「これ豊中市が200万で貰ったらどうでしょうか」

 

木村真「ほんと、そう思います。ホントのこと言えば、ここ豊中市がタダで貸して欲しいということを言ってて、それで断られたというところから始まったことなんです」

 

福島瑞穂「そうなんだ! じゃタダで。あっタダじゃない。貸して欲しいって言ってたんですね」

 

木村真「そうなんです。だからあの、公園として使いたいので無償貸与してほしい、ということをずっと言ってて、そんでま、別に合意文書があるわけでもないですけど、担当者同士の感触レベルで言うと、たぶん貸してくれるだろうと思ってたみたいなんですけど」

 

福島瑞穂「うーん」

木村真「それが買えって言われたんで、半分(森友学園の部分)諦めて、向こう側だけ買ったという経緯なんで」

福島瑞穂「なるほど。でも、おかしいね、豊中市には貸して欲しいと言ったらダメって言って、森友学園が貸してくれと言ったら貸すわけですからね」

木村真「だから一番最初調べ始めたのはそこからです。一番最初、登記あげたら所有者が運輸省のままになってた。工事が始まった途端に、基礎工事だけですけど、所有者が運輸省のままになってて、で、近畿財務局に訪ねてみたら、定借で貸してますってことだったんで、そこでまず、あれっ、と思っということです」

福島瑞穂「その直感がとても正しかったわけですね。だって借りてるのに豊中市には貸さないって言って、ねえ」

 

木村真「まあ、それより何より、っていうか、はっきり言うたら、極右の学校やいうことがわかってましたんで、市民としてそんな学校は出来てほしくないっていうことは率直に言って思ってましたんで」

 

福島瑞穂「ふぅん、そうですね」

木村真「なおかつ、その安倍昭恵さんであるとか日本会議であるとかっていう背景もわかってたんで、そういう意味で言うと、おそらく土地取得に関しても、なんか胡散臭いことやってるんちゃうかみたいなもんは、それはもうはっきり最初から思ってたんで」

福島瑞穂「その勘はとても正しかったわけですね」

 

木村真(森友学園を)潰したかっただけです

 

福島瑞穂「(笑って取り繕う)いやいやいやいや▼◯!※□◇#△!」

 

(https://www.facebook.com/mizuho.fukushima.35/videos/vb.100003940134561/891328784341784/?type=2&theater)

 

木村真「潰したかっただけです」、福島瑞穂「いやいやいやいや▼◯!※□◇#△!」

 

 

森友学園が破綻したのがよほど嬉しいのか、わざわざ小学校建設用地前まで出掛けて笑いながら配信している動画です。私には、工事代金の支払いができずに工事が止まって建設会社も困っている現場の前で、議員たちが、はしゃいでいる様子が異様に見えますが、福島瑞穂議員はそうは思わないようで自分でこの動画をFacebookに投稿しました。

私の記事のコメント欄にこれを貼ってくださった方がいて、動画を見てみたら、さらにとんでもないことを言っているので、びっくりしました。

 

籠池夫人と昭恵夫人のメールにも登場するあの木村真 大阪豊中市議の発言です。

 

木村真市議は、3月16日の日刊ゲンダイのインタビューでも

大阪市の塚本幼稚園が小学校をつくるというのが分かりました。この幼稚園は地元では右翼系幼稚園として知られていたから、これは何としても学校設置を潰さないといけない。そう思って調べ始めた

(森友問題を最初に追及 木村真市議が語った「疑惑の端緒」、日刊ゲンダイ)

と述べています。

 

塚本幼稚園を潰す目的で根掘り葉掘り調べ始めたとはっきり語っています。どうやら一連の騒動は「森友学園憎し」から左派グループにより仕掛けられた騒動であることがわかってきました。

 

なるほど、土地取引価格と政治家の関与の話だったのが、教育勅語が、とか日本会議が、とかおかしな報道にどんどん広がって、異常な騒動が連日続いた背景は、そういう仕掛けだったわけです。「日本会議の研究 (扶桑社新書)」の菅野 完さんが怪しく登場するのも必然だったわけです。そして、籠池夫人と昭恵夫人のメールで登場したのが真打ちの辻元清美議員です。

 

 

両方の土地を豊中市にタダで貸し出す口約束

 

おまけに、森友学園の土地は、タダで豊中市に貸し出す口約束まであった、というのですから驚きです。

 

豊中市は、公園にしたいのでこの土地を無償で貸して欲しいと言い続けていたものの、断られ、購入するように言われてきたそうです。

 

それが、タダで貸し出す口約束がまとまったというのは民主党政権成立と関係があるのでしょうか?

 

政権が民主党に変わった時の、この無償(タダ)で土地全部を豊中市に貸し出すという口約束は、平成22年(2010年)、地元の辻元清美さんが国土交通副大臣の時には、いきなり14億円の補助金が出ることになって、半分の土地を2124万円で売却する話が成立します。(民主党政権は2009年9月16日から)

 

 

この土地には、さらに2300万円のゴミ処理費用も国から支払われて、実質は、タダ同然で豊中市が取得しています。

 

 

タダで貸してほしいという話が断られて仕方なく豊中市が半分を14億円で購入したわけではなくて、タダで貸してほしいという話が、辻元清美さんが国土交通副大臣だった時に、半分をタダ同然でくれる、という話になったようです。

 

 

木村真市議は、2007年4月初当選の豊中市の市議ですので、このタダ同然で2010年に豊中市が取得した経緯を知らないはずがありません。

 

それを隠して、森友学園を潰すために、「豊中市は隣の土地を14億で購入した。森友学園は1億3400万円で異常な値引きだ」と騒いだわけです。

 

森友学園の土地取得価格は、やはり隣の豊中市の土地と比較しても、安かったというわけではなかったのです。

 

土地取得価格を非公開としたのも、廃棄物が埋まっている土地という風評被害を危惧してのこと、ということが籠池夫人と昭恵夫人のメールで明らかになっていますので、「土地取得に関しても、なんか胡散臭いことやってる」と木村真市議が騒いだような実態もありませんでした。

 

昨年10月末ごろから、今回の疑惑について3万枚のビラを作って市内を中心に配りました。籠池(泰典)理事長宅の郵便ポストには特別サービスで3枚ぐらい入れたと思います。ただ、豊中市だけで17万世帯もあるため、これではラチが明かない。じゃあ、マスコミに情報提供しようと。当初はなかなか報道されませんでしたが、売買金額の非公表の件で国を提訴して会見を開けば、どこかのメディアが取り上げてくれるかもしれないと考えました。結果、もくろみ通りといったら失礼な言い方ですが、大きく報道された。そういう流れです。

(森友問題を最初に追及 木村真市議が語った「疑惑の端緒」、日刊ゲンダイ)

 

それでも、森友学園を潰すことが目的なのですから、騒動はおもしろおかしく広がっていきました。

 

ほんと、ひどい話です。

 

 

木村真(きむらまこと) 1964年、大阪府生まれ。大阪外国語大学2部ロシア語科卒。会社員、自営業などを経て、「誰でも、一人でも入れるユニオン」北大阪合同労働組合執行委員に。2007年、初当選。3期。

 

 

★ポイントを加筆(3月27日13時)

 

平成22年10月12日建設水道常任委員会(決算)豊中市議会建設水道常任委員会(決算)会議録

 

で、公明党の岡本清治 豊中市議が次のように言っています。

夢みたいな話でございますが、これはどういうかげんでタイミングよくこうなったかわかりませんけれども、政権かわったからこうなったかどうかわかりませんが、どちらにしても当初は理事者も頭を悩ませておった大変大きな金額でありますが、一般財源で買えるといったいいチャンスに恵まれたんではないかと思っております。

 

 

ポイント

  1. 豊中市はこの土地(東部分、西部分)を公園にしたくて国にタダで貸してくれと言っていた。阪神淡路大震災復興でお金がなかった。
  2. しかし国は買い取れと言って、値段が高く折り合いは付かなかった。
  3. 民主党政権になって、タダで貸してくれる口約束が出来上がった。
  4. 辻元清美 国土交通副大臣の時代に、14億円の補助金との組み合わせで、タダ同然で東側部分だけ買えるという話になった。
  5. (推測)東側だけになったのは補助金の都合?
  6. 同様に西側は地元の小学校(森友学園)に安く払い下げられた。
  7. 木村真 豊中市議が、極右の学校だとして、つぶす目的で噛み付いた。
  8. タダ同然の経緯を知っていながら、それを隠して森友学園は10分の一の価格だとして疑惑としてでっち上げた。

 

 

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