1★ニュース女子 #91 「沖縄基地反対派はいま」

 

バッシングされる1月2日放送の「ニュース女子」

 

 

 

 

「ニュース女子」での地元の依田啓示さんの「救急車も止めた」とはどういう意味だったのか?

 

 

7分34秒

依田啓示さん「抗議団体が命がけで止めてやろうということで先鋭化しちゃってるんですね」

ナレーション「警察も手に負えない、高江ヘリパッド移設反対デモ活動。地元の人も泣き寝入りするこの状態」

依田「ぼくら村民の日々の生活が一切止まってしまうくらい、公道にどんどん車を違法に駐車して何十台も重ねて(道路を封鎖する)、対向車線に止めたりとかですね。つまり普通に自分の畑に行きたいという人が通れないとかね」
井上和彦さん「救急車も止めたとかいう話もあるんですか?」
依田「それあります」
井上「ほんとなんですか」
依田「防衛局、機動隊の人が暴力を振るわれているので、救急車を止めて、現場に急行できない事態がしばらくずーと続いてたんです。無秩序な状態がね」
井上「テロリストみたいな」
依田「ぼくはテロリストと言ってもぜんぜん大げさじゃないと思います」

 

「ニュース女子」で問題とされている「救急車を止めた」という依田啓示さんの話は、この他の番組などでの依田さんの証言なども総合すると、

 

「ヘリパッド反対派が工事を遅らすために、公道に車を何十台も対向車線にまで違法駐車して物理的に道路を封鎖したり、機動隊と反対派が揉み合ったりしていたり、その影響で救急車も通行できず止められた(到着が遅れた)」

 

という話のようです。

 

 

 

2★「救急車を止められた」との、別のFacebookの書き込み

 

依田啓示さんの2016年10月1日のFacebook記事

 

依田「僕が一番許せないのは、活動家達が非合法で暴力的な活動に自ら進んで飛び込んだおかげで、本当に救急性が高い地元の高齢者の搬送が遅れているという事実です。僕は、非合法活動家ではありませんので、この高齢者が「死ぬところだった」とか県内新聞に報告することはありませんが、搬送が30分遅れたのは事実で、内容によっては深刻な事態になっていたかもしれなかったと考えると、本当に強い怒りを感じてしまいます」

 

この記事には、医療従事者だというTさんのコメントが書き込まれました(依田さんとは別人)。

 

Tさん「北部の救急医療を預かる者です。
事実は、北部の救急医療に携わる我々が、その実情を知っています。
事実だけを述べると、救急車も反対派の方々に止められています。なかには、患者さんを乗せて救急搬送している途中の救急車を止められ、勝手にドアを開けられ、携帯で撮影しながら「誰を乗せているか⁉」と無断で車内に入ろうとされました。
搬送されている患者さんの気持ち、考えた事あるんでしょうか…」

 

 

Tさんのコメントは要約すると、

 

「患者さんを乗せて救急搬送している途中の救急車を止められ、勝手にドアを開けられ、携帯で撮影しながら「誰を乗せているか⁉」と(反対派が)無断で車内に入ろうとした」

 

というもので、

 

「車内にいる人の身元確認」というのは、地元の人なら通すが、工事関係者なら引き返してもらう、という反対派が道路で行っていた検問と同じ意味のようです。

 

 

 

依田さんの話は「反対派が車を違法駐車して物理的に道路封鎖しているので救急車の到着が遅れた」

Tさんの話は「反対派が救急車に立ちふさがって止めて、車内にいる人の身元確認した」

 

 

このように依田さんとTさんの話は、同じ救急車の話でも、異なる別の話のようです。

 

 

このTさんのコメントを、別の第三者がYouTubeに動画に編集して投稿しました。

 

 

 

3★第三者のYouTuberによる動画

 

 

 

「自由の声4」というYouTuberが、10月4日に、救急車のイメージ画像に音声をのせた3分07秒の動画を投稿しました。

 

画像は、2015年10月29日早朝に因島消防署に軽自動車が突っ込み、軽自動車と救急車のフロント部分とドアが損傷した事故の写真です。

画像はねつ造したというわけではなく、3分の短い動画の中ではっきり

 

1分11秒

「今、画面で見ていただいている救急車はイメージということで、襲撃をされたものではないんですけれど」

 

と言っています。

 

ですが、この動画では、Tさんのコメントにはなかった「救急車を襲撃」という誇張がされています。依田さんもTさんも「救急車を襲って壊した」とは言っていませんので、この誇張はあきらかにミスリードです。

 

 

ただし、この動画は「ニュース女子」とは無関係です。

 

「ニュース女子」での依田さんのコメントは「反対派が車を違法駐車して物理的に道路封鎖しているので救急車の到着が遅れた」という主旨のもので、襲撃したとも言っていませんし、このYouTuberの「因島消防署の交通事故」の画像をニュース女子で使用したこともありません。

 

 

このYouTuberの動画のイメージ画像と記事の誇張を、毎日放送(MBS)の斉加尚代ディレクターがニュース女子デマ批判に利用します。

 

 

 

4★MBSドキュメンタリー映像’17 沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜 2017年1月29日

 

事実だけを放送して視聴者に判断させるのではなくて、最初からデマであると決めつけて視聴者を誘導しようと試みる番組。

 

斉加尚代さんは記者時代、あの橋下知事(市長)時代の記者会見場で、かなりしつこく一方的な観点の質問をし、論破されたあげく「これくらいにしときますけれども〜」と吉本新喜劇のような捨て台詞を発したことで話題になりました。

 

 

プロデューサー 澤田隆三

ディレクター 斉加尚代

ナレーター 宮城さつき

 

 

斉加尚代ディレクターの制作した50分のこの番組では、まず冒頭2分29秒に、「因島消防署の交通事故」のイメージ画像を使用したYouTube動画の一コマが流れます。

 

 

画像(動画ではありません)

 

 

(YouTube動画音声)「沖縄高江ヘリパッドの過激派が救急車を襲撃し批判殺到、ということでやらせていただきます」

(ナレーター)基地反対派が救急車が襲撃したと宣伝するこの動画。写真は他府県の救急車でした。

 

YouTube動画の「因島消防署の交通事故」の画像を引用しながら番組のコメントはこれだけです。暗いBGMで、あたかもねつ造、デマが行われているかのように印象づけて番組は始まります。

 

短い元動画では、きちんと「イメージ画像です」と説明しているのに、そのことが番組で明かされるのは、番組の後半、30分も後のことです。

 

31分42秒
(ナレーター)それに対抗する住民側も工事車両を止めようと動いたために、やがてこの県道を使う村全体に影響が出始めました。そして去年10月のある日、SNS上に医療従事者という男性からこんな発信がなされたのです。
(男性の声)「事実だけを述べると、救急車も反対派の方々に止められています。なかには、患者さんを乗せて救急搬送している途中の救急車を止められ、勝手にドアを開けられ、携帯で撮影しながら「誰を乗せているか⁉」と無断で車内に入ろうとされました」


(ナレーター)この発信がなされた3日後、救急車の写真に音声をかぶせた動画がアップロードされました。
(YouTube動画音声)「沖縄、高江ヘリパッドの…」


(ナレーター)よく見ると広島県の尾道消防と書かれています。動画はしばらくして写真はあくまでイメージと説明しますが、その視覚効果は絶大です。

 

「よく見ると」もなにも画像の中心に大きく「尾道消防署」と書かれているのですからイメージ画像なことは誰にでもわかります。それなのにあたかも悪質なデマ画像のように番組では取り使われます。

 

 

33分27秒

(ナレーター)この情報が広がると高江地区を担当する消防本部は救急隊員たちから聞き取り調査を行いました。その結果「救急車の妨害行為は一切なかった」と、発信された話を完全に否定しました。

 

「Tさんが伝聞だったと謝罪したのは、反対派が勝手にドアを明けた=車内に工事関係者がいないか身元確認をしようとした、という内容」

 

33分49秒

(ナレーター)最初に発信した人物はその数日後、あれは「聞いた話」だったと慌てて情報を打ち消していました。
軽はずみなコメントで誤解を与えたと謝罪もしました。
何故どういうつもりで発信したのか、私たちは電話で話を聞くことが出来ました。


(34分16秒からインタビュー)

Tさん「ぼくも聞いた時にはこれはちょっとそういうことが事実があれば許しがたい、という気持ちから医療従事者ですから、誰だってそう思うと思うんですけど」
斉加尚代ディレクター「それが事実かどうかっていう確認はされなかったんですか?」

Tさん「そうですね、してないです。なのでこれは、僕の"たわごと" になっています」
斉加「それはどなたからお聞きになられた話だったんでしょうか?」
Tさん「それは相手方のこともありますので申し上げるわけにはいきません。「軽はずみな発言は、こういう世界ではしてはいけない」とつくづく反省しています」

 

Tさんが伝聞だったと説明をします。すると、番組はそれだけの証言であたかも依田さんの発言もデマであると決めつけて番組は進行します。繰り返しますが、Tさんと依田さんの救急車の話は別のものです。

 

34分56秒

(ナレーター)それでも一旦流布された風説はネット上から消えるどころか拡散し暴力集団の証拠として使われているのです。そして今なお反対派が救急車を妨害したと主張する住民にその根拠を尋ねました。

 

「救急車の到着が30分遅れたことがある、と話す依田さん」

…映像’17 沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜 より

 

(35分16秒からインタビュー)

(ナレーター)住民は自分の車も反対派に止められ不快な思いをしたと訴えました。

依田啓示さん「救急車のそこに出動して向かう先にいけなかったという、遅れて到着したというのは事実です。それに関しては数人から確認していますから、これはもう間違いがないです」
斉加「それは反対派の妨害によってということですか?」
依田「そうです、はい」
斉加「あの、こちらが東(江?)消防署の副署長さんにお話を聞いた所、高江での出動時の妨害行為はなかったという風にお話されたんですけれども」

 

ここからは、Tさんの話と依田さんの話を混同してインタビューする斉加尚代ディレクターに、依田さんも混乱している様子。

 

35分54秒

依田「これはね、おそらく僕はいろんな圧力がかかったりいろんな反発を怖れて本当のことが言えない人たちがいるんだと思います。なので僕はそれは(消防署の発言は)事実とは違うと思います」
斉加「でも、トップの方がそうおっしゃっていたんですけれども」
依田「沖縄では、トップの人がウソをついたりするんですね」

 

「トップの人がウソをついたりする」は翁長知事のことだと依田さんはFacebookで説明していますが、この発言に対しては無視。この依田さんのインタビューシーンの後(実際の前後関係は不明)、斉加尚代ディレクターが地元消防署長に電話し、「反対派に邪魔されたことは一切ない」との署長のコメントを取りこのシーンは終わります。視聴者には依田さんがデマを流した嘘つきであるかのように印象だけが残ります。

 

斉加さんが、どのような内容で署長に質問したのか、Tさんと依田さんの件をきちんと区別して署長に尋ねたのかについては、まったく視聴者には明かされません。署長が何を否定したのか、よくわからないのです。

 

 

工事車両を止めようと動いたために、やがてこの県道を使う村全体に影響が出始めました。」と番組も認めてナレーションでも言っているのに、地元住民の依田さんの発言を否定できるだけの証言が署長から得られたのでしょうか?

ここは重要で、消防署との会話を全文公開しないと、署長から否定できる十分な証言が得られたのかすら不明です。

 

 

「反対派が1つしかない道路を封鎖したことを、署長は否定した、かのようにもとれる」

…映像’17 沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜 より

 

36分15秒

(ナレーター)もう一度地元の消防本部の署長に確認しました。

署長「本当にですね。政治的圧力もそうですし、反対派の抗議活動に業務を阻害されたというか邪魔されたことは一切ないです」
斉加「ということは、ないということですね結論は」
署長「そうです。ウソはついていません」

 

 

例えば(これは推測ですが)、反対派が違法駐車で封鎖をしている県道に救急車が通りがかったとします。救急車を妨害する意図はない反対派が、救急車であることを数十台の違法駐車車両の運転手に通知して、救急車の通路を確保するために1台1台移動したとしても、救急車はそこで不要な遅れを強いられることには変わりありません。到着が遅れたとする依田さんの発言は間違っていないことになります。消防署側も、反対派は救急車の通行に協力したので、妨害したとは発言しないし記録もしないでしょう。ですが、このケースでは「救急車が遅れた」というのは事実ということになります。

こんなケースひとつを考えるだけでも、依田さんの発言をデマだと断定することは簡単ではないはずです。

 

 

依田さんが、嘘つきであるかのような印象操作が終わると、次にそれを利用して、ほこ先は「ニュース女子」の東京メトロポリタンテレビに向けられます。

 

36分47秒

(ナレーター)ところが救急車を襲ったとするデマは遂にネット空間から飛び出し、地上波のテレビで報じられる事態になったのです。

(ニュース女子の画像)
(ナレーター)1月2日東京のメトロポリタンテレビが放送した情報番組、その番組は違法アップロードされています。番組は、反対派が救急車を止めて現場に急行出来ない事態が続いたことを事実として報じ、テロリストみたいと放送。

 

その「デマ」が地上波の「ニュース女子」で放送された。その背後にあるのは安倍政権が進める共謀罪がある、というふうに番組は進行します。

 

 

ニュース女子で依田さんは「反対派が道路封鎖するから救急車も通れなかった」と言っているだけで、「救急車を襲った」とは言っていないのです。「救急車を襲った」と勘違いして言っているのは、再生数狙いの第三者のYouTuberです。

 

 

「映像’17 沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜」は、イメージだと言っている画像を冒頭の印象操作で使用し、最初から特定の意図のもとに作られた偏向番組であることは明白です。

 

ひとつのデマを証明して、あたかも全体がデマであるかのように錯覚させる、そういう番組構成に見えてしまいます。

 

 

 

 

5★制作する側に特定の意図やメッセージがあると、どうしても偏った視点で複雑な問題を「矮小化」して、「悪役」を作り出す

 

斉加尚代ディレクターのインタビューについて、依田さんは、不信感いっぱいにFacebookで次のようにコメントしています。

 

 

 

彼女だって、結局「伝聞情報」を集めて番組を作っている

 

 

全文は、こちらFacebookでご覧ください。

 

 

 

6★沖縄タイムス新沖縄通信 1月号 MXテレビ「ニュース女子」の沖縄ヘイト

 

さらにひどい「新沖縄通信 1月号」、「因島消防署の交通事故」の画像が「ニュース女子」で使用されていたことに。

 

 


 

弁護士 升味佐江子
沖縄タイムス報道部長 宮城栄作

ライター、編集者 鈴木耕

 

 

ニュース女子「過激派が救急車も止めた?」→虚偽

 

さらにメチャクチャな番組、2月11日公開の沖縄タイムス新沖縄通信 1月号では、

「MBSドキュメンタリー 映像’17 沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜」だけを利用して、「ニュース女子」がデマであると決めつけます。

 

 

「因島消防署の交通事故」の画像が「ニュース女子」で使用されていたかのようにすり替わる。

 

 

8分20秒
升味佐江子さん「救急車も止めて、生活に支障があって大変なんだっていう話だったんだけど、これを言った地元の写真とかそういうのがおかしいのよね」8分32秒まで

 

9分18秒
鈴木耕さん「しかもその救急車止めたっていうんですけど、これはあとでちょっと出てきますけれど、他の番組でね。つまり救急車を止めたというのは、消防署が救急車ですよね、そこの署長さんにインタビューして、そんなことは一回もなかったと。しかも救急車がボコボコにされているんですよ、あの、写真がね、デマを拡散した写真がね、その写真をよく見ると、なんと尾道消防署と書いてある。つまり尾道から救急車が(笑う)沖縄に行ってるわけはないんですから、つまりそれは尾道の、救急車がどっかで事故って撮った写真をここで使っているわけですよ(「ニュース女子の誤解と真相」の画面を指差す)」

 

 

「因島消防署の交通事故」の画像は別のYouTuberが動画にイメージ画像で使用したのであって、「ニュース女子」では使用していません。

 

 

10分14秒

升味「これは前からちょっとネットで出てたりしたので、沖縄の方では地元紙は裏を取っていて、そういうことはないということを消防の当局から回答をもらってると」

 

23分15秒
鈴木「さっきのね、救急車、尾道の救急車を使ってデマを流した人にちゃんとインタビューしてるんですよね。それでこれは自分が作ったフェイクであるということをちゃんとしゃべらせているんです。だからもしニュース女子がね、そこまでちゃんと取材した上であれが本当であるということを言いたいのであれば、そういうその取材した写真というか、映像をきちんと見せるべきですよね、それがないんだから、やっぱり僕はこっちの方がきちんと取材してるんだなと見た感じでは思いましたね」

 

Tさんは、「伝聞」と答えているだけで、「フェイク」とは言っていません。

「尾道の救急車を使ってデマを流した人」でもありません。「尾道の救急車を使ってデマを流した人」=YouTuberには取材した形跡すらありません。

 


しかも、伝聞とされているのは次の書き込みです。
「患者さんを乗せて救急搬送している途中の救急車を止められ、勝手にドアを明けられ、携帯で撮影しながら「誰を乗せているのか?」と無断で車内に入ろうとされた」

 

 

依田さんの「反対派の違法駐車により救急車の到着が遅れた」については、MBSの番組では、デマだと結論付けたとはとうてい言えないようなものでした。

 

伝言ゲームのように、都合のいい場面だけ切り貼りされていて、新沖縄通信 1月号では、とんでもない話へとすりかわっているように見えます。

 

 

この升味佐江子さんは、「ニュース女子」が訴えられたBPOの委員なんだそうです。

こんなに最初からバイアスがかかっていて、公平な審査ができるのでしょうか?

 

 

 

7★まとめ

 

  1. 依田さん「反対派の過激な工事車両妨害により救急車も影響を受けた」
  2. Tさん「反対派は(私的検問で)通過車両に工事関係者(重機のオペレータ)がいないか確認して追い返していたが、救急車まで乗員の確認をした」
  3. YouTuber「反対派が救急車を襲撃した、と無関係の交通事故の写真をイメージ画像に使用して動画にした」

 

明らかな間違いが含まれているのは「3」だけなのですが、「3」を利用して、このすべてをデマだと証明しようとしている「デマだというデマ」が木霊のように広がっていきます。

 

 

 

8★地域住民の8割は中立

 

地元の住民である依田啓司さんは、

「こういう取材がフェアでファクチュアルだと思うのです! マスコミの誘導が入らない地元民の声。
過激派に圧殺された本当の叫び。これもデマだというのでしょうか?」

 

とFacebookで次の動画を紹介しています。

 

 


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Comment
素晴らしい根気です。感嘆しました。

私も細々と沖縄関係のブログをしていますが、救急車問題では裏がとれなくて、削除するはめになりました。

よくこれだけ丹念に調べたと思います。なにかしらの形で使わせていただきたいのですが、いかがでしょうか。

貴重な情報提供ありがとうございます!
いただいた情報を元にBPOに意見しました。
1 ニュース女子を放送法4条の「できるだけ多くの角度から論点を明らかにする」に違反するということであれば、さまよう木霊も同様に取り上げるべき。
2 新沖縄通信でニュース女子に関して虚偽の内容を放送しており、そこにBPOの委員が出演している。この委員はニュース女子を審議する資格がない。
特に、2番目については、「BPO委員が虚偽を報道する番組に出演」という感じで拡散できると思うのですがいかがでしょうか。
  • はせこう
  • 2017/03/04 02:32





   

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